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今回ご紹介するのは、新たに施工された石膏ボード面へのクロス貼り工事を行いました。
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間仕切りや天井下地が組まれ、ボード張りまで完了した状態から仕上げ工程としてクロス施工に入ります。
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【施工前】
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施工前は、石膏ボードが張られたばかりの状態です。
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ビス頭や継ぎ目(ジョイント)がそのまま見えており、表面はまだ仕上げ前の素地です。
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ボード面は一見きれいに見えても、
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*ビスの沈み具合のばらつき
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*ジョイント段差
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*入隅・出隅のわずかな歪み
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*天井取り合いの微妙な隙間
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など、クロス仕上げに影響する細かなポイントが数多くあります。
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この段階でどれだけ下地を整えるかが、仕上がりを大きく左右します。
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【施工後】
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クロス施工後は、ボード素地の状態から一転、空間全体が明るく整った印象へと仕上がりました。
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天井面もフラットに整い、壁面の継ぎ目やビス跡は見えない状態に。
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白を基調としたクロスで統一され、光の入り方も柔らかくなり、室内全体がすっきりとした空間になりました。
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アクセント面も含め、メリハリのある仕上がりとなっています。
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新設ボード面へのクロス施工は、下地精度がそのまま仕上がりに直結する工程です。
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見えなくなる部分こそ丁寧に。
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仕上がり後に違和感の出ないよう、細部まで確認しながら施工いたしました。
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