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前回ご紹介したバックヤード新設・建具工事に引き続き、同現場にて壁面仕上げ工事としてセラール施工を行いました。
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内装工事の最終仕上げとして、耐久性とメンテナンス性を高めるため、使用頻度の高い壁面にセラールを採用しています。
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前工程で整えた空間に対し、実用性と見た目の質感を両立させる仕上げとして施工しました。
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こちらは元々クロス仕上げだった壁面にセラールを施工した状態です。
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セラールは化粧不燃板のため、耐久性・耐水性に優れており、傷や汚れが付きにくいのが特長です。
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クロス仕上げと比べて表面が強く、擦れや衝撃にも強いため、人の出入りや物の出し入れが多い場所にも適しています。
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また、汚れが付着しても拭き取りやすく、日常のメンテナンスがしやすい点も大きなメリットです。
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こちらは、バックヤード新設部分を含めた空間全体の仕上がりです。
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木目調の面材や建具との相性もよく、機能性だけでなくデザイン面でも統一感のある空間に仕上がりました。
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【まとめ】
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前回のバックヤード新設・建具工事と合わせて施工することで、空間全体の完成度が高まり、より使いやすいオフィス環境へと仕上がりました。
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当社では、セラール施工、ダイノックシート施工、建具工事、バックヤード造作、オフィス改装など幅広く対応しております。
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用途や環境に合わせた最適な仕上げ材のご提案から施工まで一括して対応いたします。
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